このヘルプトピックでは、Partition Managerの主な機能について簡単に説明します。 Partition Managerのインタフェースの使用については、概要のヘルプトピックを参照してください。
Partition Managerはシステムのハードウェアコンポーネントのステータス、nPartition、および使用可能なリソースについて、グラフィカルな表示を動的に生成します。
Partition Managerを使ってコンプレックスの構成作業を行う際に、ユーザーはコマンドやパラメータを覚えておく必要はありません。 ユーザーは、nPartition、セル、I/Oシャーシなどの構成要素をグラフィカル表示から選択し、メニューのアクションを選択します。 現在のビューや選択されたオブジェクトに適切なアクションが、メニューから利用できます。
Partition Managerは構成作業を行う際に使用するコマンドを表示します。 この機能はコマンドの構文を理解するのに役立ち、また頻繁に実行されるタスクを自動化するスクリプトを作成するのが容易になります。
Partition Managerを使用すると、サーバーのハードウェアインベントリやハードウェアコンポーネントのステータスを表示できます。 Partition Managerはコンプレックス内の構成上の問題を検出して報告します。
Partition Managerはコンプレックスを構成および保守する作業を支援します。
コンプレックス名の変更。
nPartitionの作成、削除、変更。
セルおよびI/Oシャーシの電源を個別にオン/オフ。
セルおよびI/Oシャーシのアテンションインジケータの管理。
nPartitionのPCIデバイスを追加および交換。
Partition ManagerはWebベースのアプリケーションです。 Partition Managerは、管理対象のコンプレックスへのWBEMアクセスがサポートされているすべてのWebブラウザから使用できます。 サポートされている構成については、起動と停止ヘルプトピックを参照してください。
Partition Managerは、nPartitionを作成する各手順について、順を追って説明します。
Partition Managerが実行するすべてのアクションはログファイルに記録され、ログファイルはいつでも参照することができます。