HP System Management Homepage(HP SMH)では、情報を提供するすべてのHP Webベース システム マネジメント ソフトウェアが表示されます。さらに、HP SMHには、各種のカテゴリ(ボックス)が表示され、各ボックスのアイコンが項目のステータスを示します。詳しくは、HP System Management Homepage - [ホーム]ページを参照してください。
HP SMHメイン ページは、2つの領域に分かれます。ヘッダと標準コンテナです。
ヘッダ フレーム ― ヘッダ フレームは、どのページを表示しているときでも常に表示されます。さらに、次の4つの下位領域が含まれます。
マスタ ヘッダ。 リンクは、表示中のパス、ユーザ、および[サイン アウト]リンクを表示します。
メニュー。 各項目は、次のようなページまたはセクションへの直接のリンクです。
[ホーム]
[設定]
[タスク]
[ツール]
[ログ]
[Webアプリケーション]
[サポート]
[ヘルプ]
メイン タイトル領域。 マスタ ヘッダおよびメニューの下の領域は、次の項目を含む4つの部分に分けられます。
タイトル。 ― 表示中のページのセクションのタイトル。
ホスト名。 ― システムの名前。
システム モデル。 ― サーバ用のHP Insightマネジメント エージェントがシステムにインストールされていない場合、モデルは[不明]と表示されます。
マネジメント プロセッサ。 ― マネジメント プロセッサの名前。
データ ソース。 ― マネジメント データに含まれるソースを示します。たとえば、WBEM for HP Insight Management WBEM ProviderまたはSNMP for HP Insightマネジメント エージェントなどです。ソースがインストールされていない場合、データ文字列は表示されません。
アイコン。 ― クリックすることでアイコンおよびリスト ビュー モードを切り替えることのできるオプション。
パンくず。 ― 4つの部分に分かれるメイン タイトルの下の領域。
第1レベル メニュー項目
説明。 ― クリックするとwebappsの可能なすべてのステータスを表示するフローティング ボックスを表示するリンク。
更新。 ― ヘッダおよび情報領域を再ロードするリンク。
時刻。 ― ページがロードされた時刻を表示します。時刻領域をマウス オーバすると、ページがロードされた日付が表示されます。
データ フレーム。 ― 標準コンテナは、セクションまたはページを次のものとして包含します。
ボックス
アイコン
図形としてのページ
サポート
ヘルプ
Webアプリケーション
データ フレームには、システム上のすべてのHP Webベース システム マネジメント ソフトウェアおよびユーティリティのステータスが表示されます。
ご使用のオペレーティング システム(HP-UX、Linux、またはWindows)により、ヘッダ フレームまたはデータ フレームに次のような情報が表示されます。
HP SMH ページ
開始するには - サインイン
HP System Management Homepage - [ホーム]ページ
HP System Management Homepage - [設定]ページ
HP System Management Homepage - [タスク]ページ
HP System Management Homepage - [ツール]ページ(HP-UXのみ)
HP System Management Homepage - [ログ]ページ
HP System Management Homepage - [Webアプリケーション]ページ
HP System Management Homepage - [サポート]ページ
HP System Management Homepage - [ヘルプ]ページ
現在のユーザ。 ― [現在のユーザ]には、サインインしているユーザIDが表示されます。
ユーザがオペレーティング システム ベース ユーザの場合は、[サイン アウト]リンクが表示されます。
匿名アクセスが有効な場合は、[現在のユーザ]に[hpsmh_anonymous]が表示され、[サイン イン]リンクが表示されます。
ローカル アクセスが有効にされている場合は、[現在のユーザ]に[hpsmh_local_anonymous]または[hpsmh_local_administrator](どのレベルのアクセスが有効にされているかによります)と表示され、ユーザ タイプの下にローカル アクセスであることが示されます。
ユーザ タイプが[local_access_administrator]である場合は、サインインまたはサインアウト リンクは表示されません。
ボックス。 ― ボックスは、項目の一覧に、結果のステータスとともに、webappsの結果を表示します。
全体のステータス アイコンは、ボックス内で最も悪いステータスを示します。タイトルとともにタイトル バーに表示されます。
タイトル バーの下は、ボックス内の項目の一覧です。各項目では、名前の左にステータス アイコンが表示されることがあります。
ボックスのフッタ内には、項目が5行の制限を超えた場合に項目の合計数を含めるためにクリックするとボックスの高さを拡張するリンクのある拡張ラインがあります。
ローディング画面。 ― 項目が選択されると、ページのロード プロセス中にステータス インジケータがローディング画面として表示されます。これによって、ユーザは最初に選択した後で他の項目を選択できなくなります。
列の数。 ― リスト ビュー モードで各行に表示されるボックスまたは列の数は、表示解像度設定で定義されています。たとえば、解像度が800x600に設定されている場合は、1行に3つのボックスのみが表示されます。より解像度が大きければ、ボックスの表示数は4つになります。
注。 ― 注は、右側のセクションで、ほとんどのページで使用されています。これらの注は、コントロールの使用方法と使用すべき値の種類が記述されています。
アイコン ビュー。 ― アイコンは、項目とセクションに対して表示されます。アイコンをクリックすると、別のページが表示され、その項目がアイコンになります。ボックス内の項目のステータスを表示するには、アイコンをマウス オーバして、インストールされているアプリケーションのクリティカル、メジャー、マイナーおよび警告のステータスの合計を含むツールチップを表示します。
タイムアウト警告。 ― タイムアウトに設定した時間制限内にSMHにページをロードしない場合に、タイムアウト警告は、右側のページ フッタにフローティング ボックスとして表示されます。
ページ内のダイナミック リスト。 ― ページに追加または削除したい項目ごとに動的に作成された要素の一覧が表示されます。次のページに対して使用可能です。
[IP バインド]
[IP限定ログイン]
[信頼 モード]
[Kerberos 認証]
[ユーザ グループ]
説明: インストールされたwebappsの可能なすべてのステータスを表示するフローティング ボックスを表示するリンク。
表 1 ステータス アイコン
マネジメント プロセッサ。 ― リモートInsightボードLights-Out Edition(RILOE)ボードまたはIntegrated Lights-Out(iLO)ボードへのリンクが表示されます。この情報は、HP Insightマネジメント エージェントにより提供されます。この情報を提供するHP Webベース システム マネジメント ソフトウェアがインストールされていない場合は、なしと表示されます。