HP System Management Homepage(HP SMH)の使用を開始する際は、以下の手順を実行して、HP SMHを適切に設定し、ユーザとセキュリティ プロパティを設定してください。
HP SMHを設定するには、以下の手順に従ってください。
HP-UXオペレーティング システム環境では、HP SMHは、デフォルト設定でインストールされます。次のファイルの環境変数とタグ値を変更して、設定を変更することができます。
/opt/hpsmh/lbin/envvars
/opt/hpsmh/conf.common/smhpd.xml
/opt/hpsmh/conf/timeout.conf
Linuxオペレーティング システム環境では、HP SMHは、デフォルト設定でインストールされます。設定は、/usr/local/hp (Linux x86およびx64システムの場合)または/opt/hp/hpsmh/smhconfig/hpSMHSetup.sh(Itaniumシステムの場合)にあるperlスクリプト(hpSMHSetup.pl)を使用して変更できます。
Windowsオペレーティング システム環境では、インストール時にHP SMHを設定できます。
HP-UX、Linux、およびWindowsオペレーティング システムの設定を変更するには、HPテクニカル ドキュメントWebサイトhttp://docs.hp.com/ja/に掲載されている『HP System Management Homepageインストール ガイド』を参照してください。
ユーザ アクセスとセキュリティ プロパティを設定するには、以下の手順に従ってください。
ユーザの権限を効率的に管理するためにユーザ グループを追加します。
セキュリティ - [ユーザ グループ]を参照してください。
信頼モードを設定します。
セキュリティ - [信頼モード]を参照してください。
ローカル アクセスまたは匿名アクセスを設定します。
セキュリティ - [匿名/ローカル アクセス]を参照してください。